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グナム・グラウンド

Sourcing

2つのルートで、鮮度と多様性を両立

海外産地からの直輸入で品種の幅を広げ、韓国国内の農家との直接取引でリードタイムを短縮しました。2つのルートをあわせて運営しているため、シーズンの変動があっても供給が途切れません。

低温物流の作業場で輸入生花の茎の状態を検品する様子

Direct Import

海外産地からの直輸入

品種の多様さとシーズンの補完のため、海外の産地から直接仕入れています。韓国国内の端境期にも、必要な品種を確保できます。

  • 韓国国内では手に入りにくい品種・カラーを確保
  • 国内の端境期(猛暑期・厳寒期)の供給を補完
  • 大規模イベント向けに単一品種を事前に割り当て
温室の花き農家で収穫したばかりの生花を抱える様子

Farm Direct

韓国国内の花き農家との直接取引

韓国国内の農家と直接取引し、中間流通の段階を減らしました。収穫から現場までの時間が短いため、鮮度が違います。

  • 収穫から店舗・現場までの短いリードタイム
  • 農家とシーズン計画を一緒に立て、数量を安定化
  • 韓国産品種の季節感をそのままに

Why both

ひとつのルートだけでは足りない理由

輸入だけではリードタイムが長く、韓国産だけでは端境期に品種が限られます。2つのルートを重ねて運営することで、互いの弱点を補います。

シーズンの補完

韓国国内の猛暑期・厳寒期には輸入分で、輸入の端境期には韓国産の旬の品種で補います。

品種の幅

韓国産にない品種・カラーは輸入で、季節感が必要な品種は韓国産で構成します。

数量のリスク

大規模イベントの数量は2つのルートに分散して割り当て、一方のトラブルが全体に広がらないようにします。

Quality

入荷から出荷まで、同じ基準で

入荷検品から出荷基準まで、同じ手順を店舗とオンラインストアの両方に適用しています。どのチャネルでお受け取りいただいても、同じ品質です。

生花の開花段階と茎の状態を確かめる品質選別作業
  1. 01

    入荷検品

    開花段階、茎の状態、病害の有無を、入荷後すぐに確認します。

  2. 02

    前処理

    茎のカット、水揚げ、温度管理で日持ちを延ばします。

  3. 03

    低温保管

    品種ごとの適温で保管し、出荷まで状態を保ちます。

  4. 04

    出荷基準

    用途に合った開花段階と長さにそろえて出荷します。

必要な品種があれば、まずはお問い合わせください

調達の可否と入荷予定日をお調べします。